タンスに眠っている古着を上手に売るポイント

洗濯やアイロンをする

タンスに眠っていて、もう何年も着ていない服は売って少しでも生活費の足しにしたいところです。そのまま眠っている服を袋に入れて売りに出すのが一番楽ですが、それでは高く売ることはできません。
眠っていた服は、湿気などの影響で独特のにおいが染みついていたり、シワができているなどするのでそれを解消した方が魅力のある服になります。洗濯をしてにおいを消し、アイロンでシワを取り除けばそれなりに綺麗になるはずです。綺麗な状態で持っていけば、業者の方も楽ですし高値で売れる可能性があります。汚い状態で持っていくと、服を大切に扱っていないと判断されて安くなるかもしれません。いくら不要な服でも、最低限のケアをしなければいけません。

季節に合った服を売る

古着屋というのは、季節によって服のラインナップが変わるので季節に合った服を売った方が良いです。お店側からしても、冬はコートやジャケットを求めているのでこれらは高く買い取ってもらえる可能性があります。逆に、冬に半袖のシャツを持って行ったとしても在庫になるだけですし店側も迷惑です。
お店というのはどこでもそうですが、なるべく在庫を少なくしたいものです。それなのにも関わらず在庫が増えると、棚卸しなど管理が大変になります。多くの古着屋では季節に合わない服も買い取ってもらえますが、高く売れることはほぼありません。掃除をしていて不要な服がたくさん出てきたとしても、少し待って良いタイミングで売ることが鉄則です。